外国人技能実習制度とは

外国人技能実習制度とは、最大で3年間、海外の技能実習生が日本企業と雇用関係を結び、日本の産業や職業上の技能等の修得・習熟を目的とするものです。
受入可能業種・作業に該当する業務を行われている企業様は、当組合の様に国から認可された外国人技能実習生受入機関(監理団体)を利用して外国人技能実習生を受け入れることができます。

外国人技能実習生受入制度

パワーリンク協同組合は国から認可された外国人技能実習生受入機関であり、ベトナム、フィリピン、ミャンマー、中国などから、技能実習生を受け入れることが可能です。全国で受け入れている技能実習生は、およそ30万人です。
平成21年7月15日の制度改正に伴い、入国後初年度から労働基準法の基で、雇用契約により技能等の修得をする活動が出来るようになりました。

外国人技能実習生受入制度の目的

外国人技能実習生受入制度は、開発途上国等の青壮年を日本の産業界に「技能実習生」として受け入れ、一定期間在留する間に「受入企業」において技術・技能・知識を習得してもらう制度です。そして、これら諸国の人材育成を通じて国際貢献の一助となることを目的としています。

外国人技能実習生の受入について

当組合は、技能実習生の出入国や在留資格変更・在留期間更新等の事務手続き、技能実習期間中の定期的なモニタリング、企業実習指導員のバックアップなど安心して技能実習生を受け入れられるような総合的なフォローを行っています。

また、入国前の現地での日本語学習や日本滞在中に必要となる基礎知識の習得のための教育研修、入国後には受け入れ企業での技能実習にスムーズに入れるように当組合の研修センターにて講習を実施致します。