(参考)介護はミャンマーが熱い!!

人口6,800万人、平均年齢28歳!

ミャンマーの人口は約6,800万人で、産業の中心は農業。1世帯あたり10名程度の家族構成で、実習生の兄弟も5人~10人が普通です。平均年齢28歳と若い世代が、急速な発展が見込まれるミャンマーの未来を支えます。

仏教などの宗教が生活に根付く

ミャンマーの朝は僧侶たちの托鉢から始まります。各家庭では当たり前にお布施を行い、現世の善行が来世につながると信じています。面接時に趣味は?と聞くと、ボランティアや寄付と答える候補生もたくさんいます。年長者や困っている人を助けることで徳を積むとの仏教思想と、控えめで素直、勤勉な国民性が相まって、「介護職」に最適な人材がそろっています。他にも、博愛精神に富むキリスト教徒も一定数を占めています。

日本語の習得が早い

ミャンマー語と文法が同じことから日本語の習得・上達が早く、また子音・母音が似ているので他の外国人より日本語の発音が上手です。現場でのスタッフ間のコミュニケーションが深まり、実習と関連業務がスムーズに進みます。

アジア最後のフロンティア

日本に入国している技能実習生のうち、現在一番多いのがベトナム人の約13万人です。一方、ミャンマーからは未だに6千人ほどしかきていません。手続きが煩雑という理由で敬遠する監理組合が多いなか、当組合は積極的に人材を紹介しております。すでにお隣のタイには約400万人が出稼ぎに行っているとのこと。大きなポテンシャルを持ち「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマー。是非一度、採用をご検討ください。

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